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土屋廣と勝原恵造はスキーバスの運転手!経歴などを詳細に

   


ようこそフットジスタへ!

あなたは
スキーとかスノボーによく行かれますか?

よく行くという方にとっては
とてもショッキングなニュースが飛び込んできました。

そうです、
スキーバス転落事故です。

最近のバス事故でも規模が大きく、
被害者も多く出たのでとても注目されています。

ここ数日の取り調べでは、
様々な問題が出てきていますよねー。

今回は、
この事故の原因とも言われる運転手に
焦点を当てていきたいと思います!

では早速いきましょう。

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2人の経歴は?

まずは
それぞれの経歴を見ていきましょう!

まずは事故当時に運転していたとされている
土屋廣さんについてです。

土屋さんの年齢は65歳で、
バス運転手としては長年務める
ベテランドライバーです。

2000年に大型2種免許を取得しています。

実は土屋さんは、
正社員ではなく契約社員なんです!

ラッシュ時に足りない人出を
カバーするような存在だったんですね。

運転手
勝原恵造さんは57歳で、
こちらも10年以上
バス運転手を務めるベテランです。

イーエスピーの営業部長からは、
「指名があるほどの優秀なドライバー。運転技術もある。」
と評判の高いドライバーでもあります。

こんな優秀なドライバーが
なぜ事故を起こしたのでしょうか?

こんなにも問題点が!

捜査によって、
たくさんの問題点が出てきています。

特に運転手に関わる問題をまとめると、

・規定のルートとは違う道を走っていた
・土屋さんの健康チェックを行っていなかった
・休憩時間などが明確に伝えられていなかった
(場所や時間など)
・運行記録書が作成されていた
(まだ到着していないにも関わらず)

これら以外にも原因として
様々なことが言われていますが、
主な原因としてはこちらが挙げられています!

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やはり居眠りか?

一番の原因として考えられるのは、
居眠り運転だそうです。

軽井沢の道といえば山道ですから、
急なカーブが多いです。

そんな中、
事故現場として紹介されている道を見てみると
かなり緩やかなカーブだということがわかります。

これらから考えると、
スピードの出し過ぎというよりは、
居眠り運転をしていた
可能性が高いことが予想されます。

急なカーブが続いている時は
緊張感を持ちますが、
緩やかなカーブに入ると
少し緊張が解けて
瞬間的に眠ってしまうということが
結構あるそうです。

山道
また、
13日連続勤務がざらにあるような
過酷な労働環境があったなどとも言われています。

疲労もとても溜まっていたのでしょうね。

このような事故が
二度と起こらないようにしてもらいたいです!

いかがでしたか?

この事故を起こした会社についても紹介しています!
キースツアーやイーエスピーは倒産か検証してみた!

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